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【サマースクール2016レポート2】ロボット制作&プログラミング!

サマースクール2016のレポート第二弾は、「ロボット制作&プログラミング」です!
毎週金曜に「めざせ!ロボットエンジニア」というテーマでロボットカーづくりやプログラミングに取り組みました。
 
ロボットカー(mBot)をつくる、プログラムを書いてワイヤレスでロボットを操作する、超音波センサーでロボットが障害物をよけるプログラミング、カラーセンサーで地面の色を判定して動くライントレースのプログラミングなどにチャレンジしました。
※ライントレース:線に沿って自動で動いていくプログラム

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午前中は宿題をがんばり、お楽しみの「テクノロジー学習」は午後からです

 

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まずは先生の説明を聞きましょう
部品がたくさんあるので、なくなさいようにね!

 
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説明書を読み込んで、ロボット制作の流れを確認します

 

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説明書に載っている部品がそろっているかをチェック!足りない部品はないかな?

 

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小さいナットを締めるのが難しいですね
2人で協力して一緒に組み立てていきましょう

 

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ドライバーでしっかりと固定します

 
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無事に完成しました!

 

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ここからはmBlock(エムブロック)というソフトを使ったプログラミングです
最初はワイヤレスで操作するプログラムを構築します

 
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プログラムが完成したらパソコンで操作して、床に貼ったコースを走らせます
数値を変えて、ロボットを操作しやすい設定にチューニングしましょう

 

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他の日には、難易度の高いセンサーを使ったプログラミングに挑戦しました

 

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超音波センサーを使って、障害物をよけるか、実験スタート!

 

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高学年は低学年をサポートしてくれるので、頼もしいですね

 

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こちらはライントレーサーのプログラミングを最終調整しています
センサーの判定からロボットがちゃんと動くように「実機テスト→プログラム修正」の繰り返しています

 

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試行錯誤を繰り返し、うまくいきました!
がんばった分だけ、嬉しいですね

 

サマースクールの期間中、ロボットの4日間すべて参加したお子さんもいましたが、ロボットのプログラミングはまだまだ奥が深いです。
テックパークキッズで導入しているmBot(エムボット)は深センのMakeblock社がSTEM教育を考えて設計・開発しているロボットです。
小学1年生から作ることができ、視覚的にわかりやすいScratchのようなプログラミングで操作できます。高学年は様々なセンサーを活用して、より高度なプログラムに挑戦できます。

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今後もテックパークでは、ロボット大好きな男子女子に向けて、
さらに充実したカリキュラムを準備中です!ご期待ください。

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