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小学生のキミへ。ゲームは遊ぶより作れ!プログラミング(スクラッチ)で実現しよう。

こんにちは。テックパークの中の人(ささくみ)です。

 

先週の木曜日、Facebookで「今日からサマースクールでのアクティビティや使用するツールの紹介していくよ!!」って、張り切ったわりに、週末こえて、新しい週に突入してしまいました・・・。ごめんなさい。本当にこのペースで、サマースクールまでに説明していけるのだろうか、わたしは・・・。頑張ります!

 

本日は、プログラミングのアクティビティとして、高学年(小4〜小6、中学生)向けに利用する、「スクラッチ(Scratch)」について、説明していこうとおもいます。

 

わたし、中の人は、ゲームが大好きで、小5からプログラミングに出会い、いろんなものを作ったりしてみました。そして、コンピューターでいろんなことが出来ることを知り、コンピューターで、誰かが「こういうのほしい」とか「こういうことやりたい」ということを、作ってあげたり、自分で「こういうのほしいな」ってものを、作ったりしながら、今に至ります。(年齢は聞かないでください)

 

そして、今、思うのは、わたしがコンピューターが好きになったころに、スクラッチが存在していたら、今のわたしは、一体どうなっていたんだろうか!?もっと何かできるようになってたんじゃないかな?今、スクラッチに出会えるみんなのことが、正直、とても羨ましい・・・!ジェラシー。

 

スクラッチは、わたしたちエンジニアが使うプログラミングの世界を、見事に視覚的に表現し、簡単な操作で、「プログラミング」という行為を、プログラミングを知らなくても、その日から、楽しく行えるようになっています。前回のビスケットの説明でも説明したとおり、ビジュアル言語といわれるもののひとつが「スクラッチ」です。

 

コンピューターって、とにかく、命令をしないと動いてくれません。動いてよ!!今すぐ動いてよ!!って思ってるだけでは動きません。お金払っても、餌を与えても動いてくれません。必ず、動いてもらう命令文が必要です。そう、コンピューターに動いてもらうためには、命令が必要なのです。命令しなければ、いつまでもいつまでも動きませんし、お腹すいたといってご飯食べたり、う◯こしたりもしません。

 

そんな中で、実際に我々エンジニアが、プログラミングをするときに、コード(コンピューターに与える命令文)をパチパチとキーボードでタイプする行為があります。それを「コーディング」と言います。プログラミングという壮大な行為の中の大切な要素のひとつが、コーディングです。その中でよく出てくるというか、何度でも、絶対的にでてくる「条件分岐」や「繰り返し」などの処理をするための命令文があります。

 

例えば、以下のような命令文があります。(Rubyの場合)

--------------------------------------------------
if 条件式 then
条件式が真の時に実行する処理
end
--------------------------------------------------

よくでてくる、こんな例文。これは、条件分岐の命令文です。通常、コードをこうやって、わたしたちエンジニアは、カチャカチャと、頭の中でいろんなアルゴリズムを考えながら、コンピューターに動いてもらうための命令文を書いていきます。

 

しかし、スクラッチでは、こんな命令文をわざわざ全部、いちから書かなくっても、レゴブロックのような感覚で、どんどん命令文をつなげて、プログラミングと言う一連の行為を、絵を描くように行うことが出来ます。そして、マウスでドラッグ・アンド・ドロップの操作と、パラメータ(値)の入力が行えるようになっています。

※"条件式"の部分が水色の部分で、"条件式が真のときに実行する処理"が紫の部分です。

 

スクラッチは、今までのプログラミング言語を、より、頭の中で整理しやすく、また、組み立てていく際に、考えやすいように作られています。やさしい・・・!みなさんが出会うプログラミングの世界の大きな入口になってくれます。みなさんの頭の中にある形を、コンピューターを使って、より色鮮やかに、沢山の形を想像し、そして、実現することができます。

 

そして、スクラッチでは、少々複雑なゲームも、自分でアルゴリズム(問題を解決する方法や手順)を駆使しながら、作り上げていくことが出来ますし、アルゴリズムそのものを生み出すといった、プログラミングに不可欠な思考も、身につけていくことが出来ます。

スクラッチで人気のゲームの参考URL(実際に遊ぶことも出来ます)
https://scratch.mit.edu/projects/1758457/

 

 

もちろん、低学年のみなさんでも、そして、おとうさん、おかあさんでも、楽しくプログラミングの世界に入っていただくことが出来ます。エンジニアであるわたしたちも、もし、小さい頃にスクラッチに出会ってたら、もっともっと、沢山のゲームやアートを完成させてたかもしれないぞ!!!と思えるものです。

スクラッチについては、以下のページを御覧ください。
https://scratch.mit.edu/about/

 

というわけで、ざっくりですが、テックパークのサマースクールで、高学年が使用するプログラミングのアクティビティ、「スクラッチ」について、お話しました。

 

暇な時間、何やって過ごそうかな〜って思ってるみんなには、ぜひおすすめの遊び方です。ゲームをやってると、お父さんお母さんに「いいかげんにしなさい」と怒られますよね?でももう大丈夫。ゲームを作れば、お父さんお母さんは、とても喜んでくれるはずです!(たぶんです!)ぜひ、テックパークのサマースクールに参加して、スクラッチでゲームはもちろん、いろんなものを作ってみましょう!

 

そして「このブログ読んでも全然わからねえ」っていう方は、ぜひ、テックパークのサマースクールでスクラッチ(小4〜小6対象)を体験してみてくださいね!

 

尚、サマースクールのお申込みは今週の金曜日で締め切りです。日程によっては、若干余裕のある日もありますので、ぜひぜひお問い合わせください。本ブログの最後に説明会お申込みフォームを設置していますので、お気軽に個別説明のお申込みしてください。ご不明な点、サマースクールだけではなく、アフタースクール、コンピューターとの向き合い方、子育てのことなど、様々なご相談も受け付けておりますので、遠慮なくお申し込みください。

 

スタッフ一同、そして、わたくし、中の人も、みなさんに会えることを楽しみにしています。

 

説明会のお申込みは随時行いますので、ぜひ、お気軽に下記のフォームでお問い合わせください。まずは、悩むより行動、悩むより慣れろ!です。その一歩で、一日も早く、誰よりも早く、コンピューターの世界を知ってほしいなって思います。

 

以上、中の人でした。

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