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【体験会レポート】
MinecraftEdu(マインクラフトエデュ)に挑戦!

先日11月29日(日)にテックパークキッズの体験会を行いましたので、当日の内容をレポートします!今回取り組んだ内容は来年テックパークキッズに導入するMinecraftEdu(マインクラフトエデュ)です。来年4月に小学1年生?小学6年生になるお子さんが参加対象で、年長から小学校高学年までの9名に参加いただきました。
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Minecraft(マインクラフト)とは?

Minecraft(マインクラフト)は、箱庭のような自由な環境の中で単独あるいは共同でものづくりをするゲームです。ブロックやアイテムを組み合わせて、建築物を組み立てたり、自動で動く仕掛けをつくったりすることができます。他者と協力するゲーム性から教材としても注目されており、教育用の『MinecraftEdu(マインクラフトエデュ)』はすでに40カ国以上で5000人を超える教師に教材として活用され、 STEM教育(科学、テクノロジー、エンジニアリング、数学)をはじめ芸術、歴史、C言語などの教育に幅広く使われています。

 

まずは各自もってきたパソコンにMinecraftEduをインストールします

DSC_0145-1MinecraftEduをインストールして、アカウントの設定、サーバーの追加、英語表記から日本語表記への変更をしました。これで準備万端です。
 
 

最初はゲーム感覚で基本の操作に慣れます

DSC_0152-1まずはMinecraftの基本操作から。Minecraftを初めてさわるお子さん、パソコンに慣れていないお子さんも夢中になって、気が付くと操作がスムーズになっていました。
 
 
DSC_0161-1普段タブレットやスマートフォンに慣れているためか、マウスよりもタッチパッドのほうが得意なお子さんもちらほら。
 
 
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ブロックを積みあげて、立体物をつくります。
 
 
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その後、ブロックを加工して、自分が欲しいアイテムを作ります。
種類はさまざまで、ちゃんと手順をふまないと欲しいものが作れません。
 
 
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真剣な表情で取り組んでいます。
 

最後に、カメをプログラミングで命令して動かします

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自分でひとつずつブロックを詰みあげるのも楽しいのですが、カメに色んな命令をして働かせるととても便利です。カメへの命令は記号を組み合わせて行う簡単なものですが、プログラミングの基本的な考え方と同じようになっています。
来年からのテックパークキッズでは、カメへの命令をきっかけに、手続き型のプログラムへ親しんでいただきます。
 
 
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夢中になって立ち上がっているお子さんもいらっしゃいました。
 
 
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保護者の方には一緒に考えて悩んだり、楽しんだりして頂きました。
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体験会は3時間の長丁場でしたが、あっという間に終わりました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
 
 
テックパークキッズでは、説明会に参加して頂いた方にお子さま向けの体験会をご案内しております。ご興味をお持ち頂いた方は、まずは説明会にお越しください!
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