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【体験会レポート】
Blockly(ブロックリー)に挑戦!

先日12月20日(日)にテックパークキッズの体験会を行いましたので、当日の内容をレポートします!今回取り組んだ内容はBlockly(ブロックリー)です。年長から小学校高学年までの4名に参加いただきました。DSC_0301

Blockly(ブロックリー)とは?

Blocklyは、Googleが開発したビジュアルプログラミング環境ライブラリです。マウス操作だけでプログラミングすることができ、JavascriptやPythonなど様々なプログラミング言語に結びつけられるため、エンジニアが普段行っているような高度なソフトウェアの開発へスムーズに進むことができます。今回の体験会では、そのBlocklyを中心にさまざまなプログラミングが体験できるCode.orgを使って、テックパークキッズの特徴のひとつである、『自由な進度』で体験を進めてもらいます。

 
最初に基本的な操作を説明します。
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今回の内容は、鳥を動かしてブタを捕まえるパズルゲームです。「前にすすむ」「左に回転する」「右に回転する」のブロックを組み合わせて、壁にぶつからないようにして、ブタを捕まえるとそのステージをクリアできます。さて、うまくできるでしょうか?
 
DSC_0254ステージ1つをクリアする度に、小さくガッツポーズ。
 

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途中で難問が登場します。「くりかえす」というブロックが登場し、組み合わせ方を違う視点から考えないといけません。
 

DSC_0292お子さん一人ひとりに、それぞれのペースで進めてもらいます。急ぐ必要はありません。ゆっくりじっくり考えて試してみて、1つずつ進んでもらいます。
 

DSC_0295パソコンに慣れているお子さんはどんどんクリアしていきます。スターウォーズやアナと雪の女王をテーマにしたステージもあります。
 
DSC_0291いっしょに考えて悩むお父さんお母さんもいらっしゃいました。お子さんひとり一人がじっくり自分のペースでチャレンジする時間になりました。

 
保護者の方から「親しみやすいキャラクターを動かすことでプログラミングに真剣に取り組む子供の姿をみて、思わぬ成長を感じました。子供の興味のあることを伸ばしてあげたい、と強く感じました」と感想をいただきました。
 
それぞれのペースで楽しんでいただいた2時間になりました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
 
 
テックパークキッズでは、説明会に参加して頂いた方にお子さま向けの体験会をご案内しております。ご興味をお持ち頂いた方は、まずは説明会にお越しください!
近日の説明会はこちら
 

Code.orgについて


Code.orgはビル・ゲイツやFacebookのマーク・ザッカーバーグが支援しているアメリカの非営利団体で、コンピュータサイエンスやSTEM教育の普及のために活動しています。同名のサイトであるCode.orgにはプログラミングの概念をわかりやすく学べるものが充実しており、テックパークキッズではパソコンに慣れていないお子さんへの最初のカリキュラムとして導入を予定しています。